2009年7月16日

第4回情報デザインフォーラム

第4回情報デザインフォーラムの企画が決定しましたので、ご案内します。

今回は、情報デザインのイノベーションや教育に関する話題を提供していただき、皆さんとディスカッションをする予定です。
また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って 説明するなど、発表形式は自由です。
奮ってご参加ください。(定員一杯になる可能性がありますので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。)

■タイトル:情報デザインフォーラム- イノベーションと教育
■主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学ユーザーエクスペリエンスデザイン研究室
■場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)7号館1階
■日時:8月31日(月)15:00-20:00 (開場は14:30)
■定員:80名(申込順) 参加費:2000円(学生は無料)

■内容(タイトルは仮)
一部 情報デザインとイノベーション
15:00-15:35「IDEOとStanford-d schoolにみる情報デザイン」小池星多氏(東京都市大学・准教授)
15:35-16:00「経営と情報デザインのイノベーションワークショップ」吉橋昭夫氏(多摩美術大学、准教授)
16:00-16:25「デザインイノベーションの視点」山崎和彦(千葉工業大学・教授)

二部 情報デザインと教育
16:35-17:00 「できごとの視覚化」原田泰氏(千葉工業大学・准教授)
17:00-17:25 「体験からのデザインへ」寺沢秀雄氏(公立はこだて未来大学・教授)
17:25-17:50 「情報デザインのための教育」浅野智氏(横浜デジタルアーツ専門学校・教務部長) 

三部 情報デザインのオープンディスカッション
18:00-20:00 パネル発表と参加者によるディスカッション

■オープンディスカッション参加予定者
・吉橋昭夫氏(多摩美術大学、准教授)
・寺沢秀雄氏(公立はこだて未来大学・教授)
・上平崇仁氏(専修大学・准教授)
・原田泰氏(千葉工業大学・准教授)
・山崎和彦氏(千葉工業大学・教授)
・櫛勝彦(京都工芸繊維大学・教授)
・小池星多氏(東京都市大学・准教授)
・浅野智氏(横浜デジタルアーツ専門学校・教務部長)
・木村博之氏(チューブグラフィックス・代表)
・小林拓也氏(コナミデジタルエンタテインメント・デザインマネジャー)
・棚橋弘季氏(イード ・チーフコンサルタント)
・島村 隆一氏(リコー ・スペシャリスト)
・その他

■参加申込:フォーラム事務局にメールでお申し込みください。
・件名:「第4回情報デザインフォーラム」
・内容:所属・氏名・連絡先メールアドレス
・送り先:情報デザインフォーラム事務局 infodesign@knowledgex.co.jp

■パネル発表申込:
インタラクションデザインや情報デザインに関連する学生、デザイナー、研究者、企業などのパネル発表を募集します。
発表希望者は、フォーラム事務局にメールでお申し込みください。
・件名:「第4回情報デザインフォーラム・パネル発表」
・内容:所属・氏名・連絡先メールアドレス・発表タイトル・発表形式(パネル、模型、PC等)
・送り先:情報デザインフォーラム事務局 infodesign@knowledgex.co.jp

2009年7月9日

日本デザイン学会 第56回春季研究発表大会


6月26日(金)~28日(日)名古屋市立大学で行われました「日本デザイン学会 第56回春季研究発表大会」にて本フォーラムのメンバー及びその教え子達から多数の発表がありました。

ポスターセッションでは。
◇「”体験”を”学び”に変える手法としてのリフレクション」井上順子・浅野智
◇「人の日常の行動に基づくユーザ・インタフェースのデザイン」斎田正幸・吉橋昭夫

口頭発表:情報デザインの教育(情報デザイン研究部会テーマセッション)
◇「調査から始めるデザインのコンセプトメイキング手法研究」浅野智棚橋弘季木村博之

◇「リフレクション可視化サイトによる学びの再生」寺沢秀雄・沢田翔太・竹原諒

口頭発表:情報デザイン
◇「コミュニティバスのデザイン」小池星多・山田花澄・小島洋平

口頭発表:サービスデザイン(特設テーマsッション)
◇「ユーザセンタード・デザインの展開(5)ペーパープロトタイピングの活用」山崎和彦

※その他教え子達の発表を加えるとかなりの本数になります。
※論文概要集はこちらから。
日本デザイン学会 第56回研究発表大会 概要集

2009年6月30日

プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ


 本フォーラムメンバー、山崎和彦編集、浅野智や島村隆一ら共著の「プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ」が出版されました。

 プロダクトデザインに関わる方だけでなく、現代のデザインに関わる方全てに役に立つ本です。

■本の概要
書名:プロダクトデザイン 商品開発に関わるすべての人へ
出版・発売:(株)ワークスコーポレーション
編さん:(社)日本インダストリアルデザイナー協会
価格:3360円(税込)
発売予定:2009年7月

日本インダストリアルデザイナー協会の会員と日本デザイン学会の会員を中心に、47人の著者と、12人のコラム執筆者に書かれました。この本は、商品開発に関わるすべての人に必要なプロダクトデザインに関連する知識を体系的に学ぶことができる本です。企業での教育資料として、大学の教科書として、個人の学びの本として活用ができます。また、プロや専門家にとっては、必要な情報が手に入る辞書のような活用方法ができます。
コラム執筆者:浅香嵩、栄久庵憲司、大倉冨美雄、川崎和男、喜多俊之、木村一男、吉良康宏、黒川雅之、廣田尚子、福田哲夫、村田智明、山内勉

著者:浅井治彦、浅香嵩、浅野智、五十嵐浩也、井上勝雄、上田義弘、上原勝、植村公平、大木誠、大倉冨美雄、大島義典、岡田英志、小川英爾、金井宏水、木村徹、栗坂秀夫、郷健太郎、小林昭世、五味飛鳥、佐藤弘喜、島村隆一、杉哲夫、高橋靖、武正秀治、谷川憲司、塚原肇、津田君江、長尾徹、長沢伸也、野口尚孝、野口正治、橋本優子、長谷高史、早川誠二、日比野治雄、福田哲夫、藤本英子、堀越敏晴、松岡由幸、松本有、山内勉、山岡俊樹、山口正幸、山崎和彦、山中敏正、横田英夫、吉田美穗子

■公式ブログ
http://jidaproductdesign.blogspot.com/

2009年6月2日

INFO-GRAPHICS Night Vol.1ポスター紹介




来週に迫りましたINFO-GRAPHICS Night Vol.1。現在、上平研究室で鋭意準備を進めていることころですが、学生と作っている案内ポスターをご紹介します。専修大のサテライトキャンパスは、入り口が大変わかりにくいので、北口前からの道順をそのままグラフィックスにしました。

外で看板持って一休みしているのが上平で、会場でポーズを取っているのが木村さんです。上平が座っている方向に進むと、上層階行きのマンション入り口に迷いこんでしまいます。また建物の1Fには東急ストアがありますので入り口を間違いますとスーパーマーケットに迷い込んでしまいます。お気を付けてお越し下さい。

2009年5月25日

教科書編集会議 大詰めを迎える


 5月24日(日)に、再び新横浜の横浜デジタルアーツで編集会議。
 ここでほぼ先が見えてきたというか、今月中に入稿完了することが決定!

 本の題名も「情報デザインの教科書」に決まり、副題を検討中。
 まだ帰ってからも執筆があるので、ご苦労さま会は軽くでお開き。

2009年5月18日

INFO-GRAPHICS Night Vol.1 参加登録締め切りました

6/10のINFO-GRAPHICS Night Vol.1の件ですが、お陰様で多くの方に申し込みを頂いてます。
募集枠が満席になりましたので、誠に申し訳ありませんが、会場のキャパのため締め切らせていただきました。

2009年5月12日

INFO-GRAPHICS Night vol.1 開催のお知らせ

コミュニケーションデザイン研究会、専修大学上平研究室の主催で、来月6/10に、木村博之氏をお招きしてインフォグラフィックスのイベントを行いま す。木村氏は、今年の春にSND審査委員と中国でのワークショップに関わられましたが、その際に見たこと感じたことを含めて、その貴重な経験を一般向けに公開してくださいます。小さな集まりですが、インフォグラフィックスに関心を持たれている皆様、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

以下、詳細です。



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INFO-GRAPHICS Night vol.1

■日時:2009年6月10日(水)19:00~21:30
■場所:専修大学サテライトキャンパス
        (小田急線向ヶ丘遊園北口前徒歩1分、アトラスタワー2F)

■主催:コミュニケーションデザイン研究会、専修大学上平研究室
■共催:情報デザインフォーラム
■定員:50名(※閉めきりました)
■参加費:無料
■お申し込み:事前にメールにてお申し込み下さい。氏名・ご所属・メールアドレスを添えてinfographics.night@gmail.comまでお願いします。
誠に申し訳ありませんが、定員に達し次第、〆切になる場合があります。またキャンセルされる場合にはご一報頂けますと幸いです。


■プログラム:

1:基調講演・・・・・19:00~20:00
「海外諸国におけるインフォグラフィックスの表現動向」

講演者|木村博之氏(株式会社チューブグラフィックス代表取締役)

情報をわかりやすく、かつ魅力的に伝える手法であるインフォグラフィックスは、世界中のデザイナー達によって活発に取り組まれていますが、近年は欧米だけではなく南米やアジアなどの国々でも完成度の高い表現が行われるようになっています。SND(The Society for News Design ニュースデザイン協会)の国際コンテスト審査員や中国重慶でのワークショップ講師等、インフォグラフィックスの第一者として国際的に活躍されている木村博之氏をお招きし、海外諸国の最新の表現動向と、世界共通言語としてのインフォグラフィックスの面白さについて存分に語っていただきます。

木村博之 Profile
1986 年 株式会社チューブグラフィックス設立。SND審査委員、大学や企業展示会での講演やワークショップでの講師をつとめる。SND-Malofiej賞金 賞受賞など数多くの賞を受賞。代表作は、長野オリンピック公式ガイドブック・公式マップ・公式デイリープログラム。企画から調査、デザイン、制作すべてを 手掛ける。現在は、本業のほかに、千葉大学工学部、東洋大学ライフデザイン学部で、非常勤講師としても活躍中。コミュニケーションデザイン研究会主宰。
http://www.tubegraphics.co.jp/


2:ディスカッション・・・・・20:00~20:30
「インフォグラフィックスはどこに向かうのか?」

木村博之×上平崇仁

インフォグラフィックスの知見は、新しいメディア環境の中でも活用できるのではないでしょうか。木村氏の基調講演を受けて、日本での現状とインフォグラフィックスの今後の活用について、会場の皆様も交えて討論します。


3:自由歓談・・・・20:40〜21:30
会場の都合により飲食物をお出しできませんが、展示鑑賞やフリーディスカッションタイムとしてご歓談下さい。


4:展示・・・・・18:00~21:30
4-1:専修大学上平研究室、上平プロジェクト、他(予定)
4-2:東京都市大学小池研究室インフォメーショングラフィックス展より


会場の一角で情報デザインを学習中の学生達のインフォグラフィックス関連の課題作品を展示・プレゼンテーションいたします。まだまだ発展途上の作品ではありますが、参加者の皆様からのご講評をお待ちしております。


4-3:インフォグラフィックス関連の稀少資料公開(木村・上平)

会場の一角で木村および上平のコレクションから珍しい資料や伝説的書籍等を公開します。お手にとって自由にご覧頂けます。

2009年5月5日

教科書編集会議 in 横浜デジタルアーツ



5月3日(日)に、新横浜の横浜デジタルアーツにて山崎・小池・木村・上平・浅野の5名で最後の追い込み。
一人だと書きあぐねる事も、ちょっと立ち上がって他のメンバーの意見が聞けるのは助かります。
これで、次週の箱根合宿で、なんとか形になれば良いですね。

山崎先生のブログ
浅野のブログ

別件ですが、当日相談して決まったこと。

■Info-Graphics Night

日時:6月10日(水)19時~21時
場所:小田急線向ヶ丘遊園駅 専修大学サテライトキャンパス
http://www.senshu-u.ac.jp/news/news_2008/090114_satellite.html
主催:コミュニケーション研究会
共催:情報デザインフォーラム
定員:約50名
内容:
・チューブグラフィックス木村さんの中国重慶SND報告
・東京都市大学.専修大学学生作品展示
・etc...


大まかな事しか決まっていませんが、改めて上平先生の方から詳細が発表になると思います。
事務局は、専修大学の安井くんです。

2009年4月29日

HCD-Netシンポジウム

5月28日と29日に、札幌で開催するHCD-Net シンポジウムのポスターが完成しました。

テーマは「地域戦略と人間中心設計の新しい関係」ということで、行政、地域戦略、人間中心設計、デザイン、ユーザビリティ、感性、Web、電子政府、サービス、組み込み型ソフトウエア、情報アーキテクチャー、情報デザイン、インタフェースデザインなど多彩な話題が詰まっているシンポジウムです。

情報デザイン関連者もぜひ集まりたいと思います。現在、浅野先生が北海道の情報デザイン関連の先生などにも声をかけて、28日の夜にすすきの集まるプランも検討中です。

テーマ:地域戦略と人間中心設計の新しい関係
日時:2009年5月28日(木)12:00~20:00、5月29日(金)10:00~17:00
会場:札幌市男女共同参画センター(JR札幌駅北口より徒歩5分)
主催:特定非営利法人 人間中心設計推進機構
後援:経済産業省 ヒューマンインタフェース学会 など

■プログラム:
1日目(5月28日)
午後:チュートリアル、ワークショップ
・チュートリアル1「シナリオとUI設計(仮題)」 郷健太郎氏(山梨大学)、高橋賢一氏((株)ソフトディバイス)
・チュートリアル2「組込みプロセスへのUI設計の統合」 尾形慎哉氏、桶谷利幸氏、葛西秀昭氏(小樽商科大学)
・チュートリアル3「成長するWebサイトリニューアルプロジェクト~HCD-Netサイトリニューアルの事例紹介~」 長谷川敦士氏(コンセント)
・ワークショップ「人間中心設計と感性」 黒須正明氏(放送大学)、山崎和彦氏(千葉工大)、細谷多聞氏(札幌市立大学)など

2日目(5月29日)
午前:セミナー
・「人間中心設計による行政サイトの改善 ~内閣府電子政府ユーザビリティ・ガイドラインの動向を踏まえて~」 黒須正明氏(放送大学)、山崎和彦氏(千葉工業大学)、早川誠二氏(リコー)、篠原稔和氏(ソシオメディア)

午後:フォーラム
・講演1「都市の品質とサービスの設計」  原田昭氏(札幌市立大学 学長)
・講演2「円山動物公園における市民サービスの取り組み」  金澤信治氏(元・札幌市円山動物園園長)

このポスターのPDFデータはこちらからダウンロードできます。このPDFデータはA3用に作れたものですが、A4でプリントアウトしても使えます。ポスターやちらしと活用してください。

HCD-Net シンポジウム2009についてはこちらを参照
僕のBlogも参照

2009年4月26日

第三回情報デザインフォーラムの反応

第三回情報デザインフォーラムの反応を掲載してくれていますので、追加します。
尚、増井さんは最近、Twitterに生育しているようでBlogはあんまり書いてないようです。僕も、Blog内にTwitter情報をだすのをやってみています。


おまけですが、現在「インフォメーショングラフィックス」をテーマにTube Graphics木村さんのお話を聞く会ができないかなどと検討しています。