2012年1月31日火曜日

第6回Web UX研究会

『HCD入門ワークショップ WebUX研究会#6 × ShibuyaUX #9』
■講師:浅野智
■内容:講義1時間・ワークショップ4時間
■日時:2012年2月11日(土)13:00~18:00
■会場:株式会社VOYAGE GROUP 8Fセミナールーム「パンゲア」
    東京都渋谷区神泉町8-16渋谷ファーストプレイス
■懇親会:希望者のみ、実費、付近の居酒屋にて
■参加費:無料
■参加資格:渋谷近辺のWebサービス系企業に所属する方
■定員:40名(満員となりました

2011年12月1日木曜日

2011年度 年末MTG&忘年会


◇年月日:2011年度12月16日(金)
◇第1部ミーティング
■時間:17:00~19:00
■会場:株式会VOYAGE GROUP 会議室
■参加費:500円

◇第二部忘年会
■時間:19:00~21:00
■会場:たもいやんせ (渋谷道玄坂上)
■会費:5000円

◇申し込み:こくちーず

2011年11月14日月曜日

第5回WebUX研究会

■日時:12月3日(土)13:00~17:00
■会場:KDDIウェブコミュニケーションズ:セミナールーム(麹町)
■内容:
第一部「ストーリーテリングをユーザエクスペリエンスデザインに活用する」
13:00~14:00
1.ストーリーテリングとは(10min)
脇阪善則(楽天株式会社)
・ストーリーテリングとは何か
・「ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング」翻訳プロジェクトについて

2.ユーザーストーリーをデザインする(15min)
酒井洋平(NHNジャパングループ)

3.ストーリーを伝える(ストーリーテリングの手法)(15min)
前田俊幸(ジンガジャパン株式会社)

4.ユーザーストーリーマッピングについて(15min)
川口恭伸(AgileUCDja、アギレルゴコンサルティング株式会社)

第二部:ワークショップ
14:15~16:15
5.WS:ストーリーデザイン(120min)
グループに分かれてストーリーのお題をきめてストーリーをデザインします。
ストーリーのプロットをデザインする時には、各グループが異なるストーリーのパターンを使います。
ストーリーの作り方や各パターンの特徴について学び、各グループが作成したストーリーをプレゼンします。

第三部:ディスカッション
16:30~17:00
6.パネルディスカッション(30min)
司会:浅野(横浜デジタルアーツ)
パネラー:
坂本貴史(ネットイヤーグループ株式会社)
川口恭伸(AgileUCDja、アギレルゴコンサルティング株式会社)
脇阪善則(楽天株式会社)
酒井洋平(NHNジャパングループ)
前田俊幸(ジンガジャパン株式会社)

17:00
閉会

■申し込み:こくちーずより
■会費:2000円

2011年10月10日月曜日

infographics workshop 4 ”静岡”のお知らせ


静岡市にじっくり一泊滞在して、その土地に潜む「見えない力」を可視化する合宿ワークショプを開催します。グループワークで相互に学び合い、フィールド ワークで取材したことから、静岡市を分かりやすく、魅力的に図解するインフォグラフィックを創りだします。大学内施設にわいわいと「合宿」しながら、デザ インの思考とプロセスを学び合う場を楽しめる方を募集します。

●静岡市は、3,000mを超える南アルプスから日本最深の駿河湾に至る多様な自然の中、羽衣伝説を生んだ三保松原や富士山、駿河湾を望む日本平 など多くの名勝を誇る街です。また、お茶や静岡おでん、清水港のマグロ、桜えび、わさび、ホビー産業など幅広い一次、二次産業を有し、商業や行政の都市イ ンフラが集約されたコンパクトシティと言われています。ワークショップでは、この「静岡市の見えない力」の可視化に挑戦します。
●参加者は事前準備が必須です。
 各自、自分なりの「見えない力」を20点調べ、さらにその中から3点について可視化するアイデアを、それぞれA4用紙1枚にまとめ持ち寄ってください。
講師側の判断で、相乗的に発展するであろう人同士のグループをつくり、フィールドワークを経て、最終的にグループでインフォグラフィックスを制作します。
 メンバーとは当日初めて顔合わせをしますが、席に着いたら活発なディスカッションができるよう、十分な下調べや予備知識が必須です。静岡市の力の「通」になってください。
●「力」という形のないものを、どういう切り口でどう表現すると相手を引きつける形にできるか。きれいな仕上がりよりは「目の付けどころ」が発見できれば大成功です。
●フィールドワークは静岡市内を範囲内として関係者への取材を通して、「力」の実態をつかんでもらいます。
●仕上げは手描きで作成しますが、資料収集用などにコンピュータを持参しても構いません。
●各グループには記録とファシリテーションを担当する学生スタッフが同行します。

●講師・オブザーバー(予定):
木村博之(ブログ:tube_logTUBE GRAPHICS・代表)
安武伸朗(ブログ:Yasutake info・design Lab /常葉学園大学造形学部・准教授)
小島健嗣(ブログ:kojicozyの散歩日和
小林拓也(ブログ:ENJOY TOY AND DeSign /コナミデジタルエンタテインメント・デザインマネージャー)

●日時/会場
10月29日 静岡デザイン専門学校
9:00 受付開始
9:30 ①持ち寄った「静岡の見えないちから」の発表とグループ作り
10:00 ②グループディスカッション
11:00 ③フィールドワーク
16:00 ④シャッフルディスカッション
17:00 ⑤終了 夕食会後、宿泊先までバスで移動します
20:00 ⑥合宿会場(常葉学園研修センター)着。入浴後、グループ交流

10月30日 常葉学園大学3号館5階 3510室
8:30 ⑦グループ発表による共有
9:30 ⑧インフォグラフィック制作
12:30 ⑨発表
13:00 ⑩講評と振り返り
15:00 終了、解散

●お申し込み、お問い合わせこくちーずでお願いします。
●定員:25人(社会人優先)
●会費:社会人:4,000円、学生:1,500円
    (宿泊代・消耗品代込み、食費は各自)

●宿泊:常葉学園研修センター
   学生の合宿用宿泊施設です。2段ベッド、浴室、洗面室、食堂あり。
   タオル、寝間着などはご用意ください。
●食事:30日の朝食、昼食は大学構内のコンビニをご利用下さい

●主催:
常葉学園大学造形学部・安武研究室
情報デザインフォーラム
コミュニケーションデザイン研究会(分科会)

●キャンセルポリシー 直前のキャンセルは他の応募者がエントリーできなくなるため、開始日の5日前までにお願いします。一人でも多くの方の学ぶ機会を望んでの対応ですのでご理解ください。

2011年9月15日木曜日

第8回情報デザインフォーラムの詳細決定

第8回情報デザインフォーラムの詳細決定しましたので、ご案内します。


今回は、「観察とデザイン」に関する話題を提供していただき、皆さんとディスカッションをする予定です。また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。皆様のお越しをお待ちしております。

テーマ:「観察とデザイン」
日時:9月23日(祝金)15:00-18:30(14:30開場)
   19:00-21:00懇親会(別途申込が必要)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス7号館1階フレキシブルワークスペース(JR津田沼駅より徒歩3分)
主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/安藤研究室
共催:日本デザイン学会サービスイノベーション部会
定員:70人(申込順)参加費:無料
申し込み:こちらのWebサイトより申し込んでください。

概要:
14:30 受付開始

15:00-16:40 観察とデザイン
・「ラピッドエスノグラフィーの実践」櫛勝彦(京都工芸繊維大学)
・「観察からのアプローチの実践」安藤昌也(千葉工業大学)
・「シャープにおけるUIデザインへのアプローチ」倉持淳子(シャープ)
・「ゼロックスにおける観察の事例」戸崎幹夫(富士ゼロックス)
・「観察手法と分析手法へのアプローチ」山崎和彦(千葉工業大学)


17:00-18:30 パネル発表とディスカッション
・「コンセプト・リファイン方法の研究-ストーリーボーディングの提案、浅野智(横浜デジタルアーツ専門学校)、榎本徹(ECナビ)・鈴木千絵(サイバーエージェント)
・「インフォグラフィックスのデザインプロセスと3Dプリンターによるパーソナルファブリケーション」、太田正文、下川紗、野部岳大 小池星多(東京都市大学小池研究室)(東京都市大学小池研究室)
・「日本に滞在する外国人のためのモバイル・サービスのデザイン」、大越貴裕、文屋圭裕、加藤遥(専修大学上平プロジェクト)
・「Photo BENTO ーネットを介した日常発見共有」、岡澤佳恵(京都工芸繊維大学)
・「Visual Languageの社会的応用2:サービススケッチツールの開発」、高橋愛未、王俊傑(専修大学上平研究室)
・「ISO9241-210の概要紹介(ISO9241-210読書会より)」、佐々木将之(hcdvalue)
・「UX白書の翻訳と概要」、吉岡典子(hdcvalue)
・「JU -高齢者と家族が感覚的なコミュニケーションをとるためのサービス-」、浅野かほ(多摩美術大学)
・「ハイスピードカメラによるユーザインタフェースの観察手法」、安藤幸央(株式会社エクサ)
・「映像を人から人へ-映像における伝達のメカニズム」、岡美里、鈴木詩織、鈴木ひかる、三沢拓也、久野僚太(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科)
・「iPad-キーボード入力における問題点」、相原なつみ、木村紀恵、佐藤麻友希、神谷香帆、山田祥子(武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科)


19:00-21:00 懇親会(別途申込が必要)



■当日は、千葉工業大学津田沼キャンパスで「Smile Experience 2011 オープンラボ」が10:00より19:00まで開催していますので、あわせてご覧ください。

このオープンラボの一つとして大学院研究発表(12:30-14:30)も開催します。
・デザインの基礎学習のための学習教材、久保田拓朗
・タッチインターフェースに効果的なプロトタイプ手法の研究、新井青磁
・モバイル機器の使いやすさ改善に適したユーザー調査手法の研究、上田香織
・思い出からの発想ーユーザーの思い出に残る体験から『嬉しい事』を提案する手法、小谷津のぞみ
・WARAI PRODUCTSの研究ー世界へ向けた笑いを誘発するプロダクトの研究、亀井隆昭
・電子書籍の読む状況に適したインターフェースの提案、高津美穂
・メタファを利用したプロダクトデザインの研究、三丸拓也
・デザインイノベーションに適したユーザー調査結果の分析手法の研究、稲葉貴志
・デザインプロセスにおけるスケッチを活用した コミュニケーションの提案、石田貴昭

2011年8月27日土曜日

第8回情報デザインフォーラムの募集開始



第8回情報デザインフォーラムの企画がほぼ決定しましたので、ご案内します。



今回は、観察とデザインに関する話題を提供していただき、皆さんとディスカッションをする予定です。



また、あわせて参加者からの パネル発表も予定しています。パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って 説明するなど、発表形式は自由です。奮ってご参加ください。(定員一杯になる可能性がありますので、お早目に申し込んでいただいた方がよいです。)

皆様の多様な発表を歓迎致します。


テーマ:「観察とデザイン」
日時:9月23日(祝金)15:00-18:30(終了後に希望者により懇親会を開催)
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩3分)
主催:情報デザインフォーラム、千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/安藤研究室
共催:日本デザイン学会サービスイノベーション部会
定員:70人 好評につき定員を増員しました(申込順)参加費:無料
申し込み:こちらのWebサイトより申し込んでください。

概要:




14:30 受付開始

15:00-16:50 観察とデザイン

・「ラピッドエスノグラフィーの実践」櫛勝彦(京都工芸繊維大学)

・「観察からのアプローチの実践」安藤昌也(千葉工業大学)

・「観察を活用したワークショップの事例」寺沢秀雄(はこだて未来大学)

・「シャープにおけるUIデザインへのアプローチ」倉持淳子(シャープ)

・「ゼロックスにおける観察の事例」戸崎幹夫(富士ゼロックス)

・「観察手法と分析手法へのアプローチ」山崎和彦(千葉工業大学)



17:10-18:30 パネル発表とディスカッション
・武蔵美術大学におけるインフォグラフィック作品より
・専修大学における情報デザインの活動より
・横浜デジタルアーツ専門学校の情報デザインの活動より
・東京都市大学小池研究室の活動より
・千葉工業大学デザイン科学科コミュニケーション演習より
千葉工業大学デザイン科学科情報デザイン演習より

・上記以外にパネル発表を募集しています。



パネル発表の形式は、パネルを使用する、モデルを並べる、パソコンの画面で説明する、紙を配って 説明するなど、発表形式は自由です。上記の参加申し込のフォームの「メッセージ」欄に、パネル発表申し込みと記入してください。


2011年7月7日木曜日

地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ

デザインの力で、社会をもっとよくすることができると信じています。そんな力を、さらに身につけるために、「地域やコミュニティを楽しくするために情報デザインやインフォグラフィックスを活用するワークショップ」を開催します。

今回は、横浜市の活性化をデザインという力で推進しているアートディレクターの中川憲造さんをアドバイザーに、ワークショップ、講演、ディスカッションと交流会という流れで、一日をフルに活用します。

また、今回のワークショップから開始する、一連のワークショップの活動のプロセスや成果は、出版化やグッズ化など、社会化することを目標とします。

参加資格はとくにありません。皆様の参加をお待ちしています。


タイトル:地域・コミュニティを楽しくするためのデザインワークショップ
日程:8月16日(火)10:00-18:00
場所:千葉工業大学津田沼キャンパス(JR津田沼駅より徒歩5分)
主催:千葉工業大学デザイン科学科山崎研究室/原田研究室
共催:情報デザインフォーラム、日本デザイン学会サービスイノベーションデザイン部会
参加費:学生は無料、社会人は2000円
定員:35名(先着順)

スケジュール:
10:00-14:50 ワークショップ(コーディネーター:原田泰、山崎和彦)
15:00-17:00 プレゼンテーションとアドバイス(講演とアドバイス:中川憲造)
17:00-18:00 ディスカッションと交流会

#希望者は18:30より懇親会


■中川 憲造 氏(株式会社NDCグラフィックス代表)
1966 年大阪市立工芸高校図案科卒業後、高島屋宣伝部を経て、1973年ボルトナッツスタジオ設立。1975年日本デザインセンター入社。1994年、グラ フィックデザインの分野をアイデンティティ・デザイン、インフォメーション・デザイン、プロモーション・デザイン、プロダクツ・グラフィックス、そしてエ ンバイロメンタル・グラフィックスを統合する「株式会社NDCグラフィックス」を日本デザインセンターと共同設立。万国橋SOKOに本拠を構え、多面的か つ総合的に横浜のブランディングに取り組んでいる。銀座カリーや神戸コロッケなどのパッケージ、横浜チョコレート「赤い靴」など、横浜ランドマークタワー や横浜赤レンガ倉庫などで販売するのグッズにとどまらす、神奈川新聞のリニューアル、バス路線マップなどの横浜の地図、企業広報誌などのダイアグラム・グ ラフ表現、国土交通省の標準案内図記号などのピクトグラムやサインなど、プリント媒体でも多角的にデザインディレクションする。人と人、人とモノ、人と環 境のあいだにあるいろいろな問題をデザインによって解決する「気持ちのいい生活デザイン」がキャッチフレーズ。

2011年6月11日土曜日

情報デザインフォーラムの作戦会議と懇親会

6月24日(金)より26日(日)の日本デザイン学会春季大会にあわせて、下記のような会を企画しました。

皆様のお越しをお待ちしています。


■情報デザインフォーラムの作戦会議と懇親会
■日時:6月24日(金)19:40-21:40
■場所:くいもの屋わん 津田沼店 (JR津田沼駅より徒歩3分)
■定員:10名
■内容:情報デザインフォーラムの作戦会議と懇親会
・8月に検討されている静岡と津田沼でのワークショップの検討
・9月の情報デザインフォーラムの検討
・今後の活動

■申し込み:こくちーずより申し込んでください。
■申し込み締め切り:6月21日(月)
■Twitterハッシュタグ:#infodf

参加予定者:浅野先生(横浜デジタルアーツ専門学校)、木村さん(Tube Graphics)、寺沢先生(はこだて未来大)、上平先生(専修大)、原田先生(千葉工大)、安武先生(常葉学園)、小池先生(東京都市大)、安藤先生(千葉工大)、山崎先生(千葉工大)

2011年6月3日金曜日

第4回WebUX研究会のお知らせ




■日時:6月4日(土)14:00~17:00
■会場:KDDIウェブコミュニケーションズ:セミナールーム(麹町)
■アクセス:http://asanoken.jugem.jp/?eid=1703(以前の案内です)
■受付:13:30より(懇親会参加者は会費3000円もご用意下さい)
■申し込み確認(ここに載っていればOK)
 http://kokucheese.com/event/subscriptions/9809/

■タイムスケジュール
14:00 開始・浅野挨拶
14:05 基調講演:「社会人の“学び”を促す“学び”のプロデュース術: AIITデザインプログラムの経験から」安藤先生
14:30 社内HCD勉強会の振り返り:サイバーエージェント鈴木さん
14:45 Webメディア企業による学び合いコミュニティ「ShibuyaUX」:GMOメディア伊藤さん
15:00 HCDを学ぶコミュニティ"hcdvalue"の価値:ECナビ榎本
15:15 休憩
15:30 UXデザインプロジェクトガイド :ネットイヤーグループ坂本さん
15:50 マルチデバイス時代のUX:楽天脇阪さん
16:10 パネルディスカッション「WebとUXデザイン」
    パネラー:安藤先生・楽天脇阪さん・ネットイヤーグループ坂本さん・アクアリング平野さん
17:00 終了
18:00 懇親会
21:00 懇親会終了

2011年5月28日土曜日

情報デザインフォーラム@デザイン学会

日本デザイン学会春季大会が、6月24日(金)より26日(日)に千葉工大で開催されますが、その中で、下記のように情報デザインフォーラムのメンバーが企画しているワークショップやセッションがありますので、ご紹介します。

講習会では、情報デザインフォーラムの木村さんと上平先生が「インフォグラフィックスの基礎のワークショップ」、産学セッションでは、浅野先生が「WebとUX」のセッションを開催、そして、学生交流セッションは、「未来のためのワークショップ」と「“楽しさのミナモト”交流ワークショップ」を予定しています。

みなさんの参加をお待ちしています。詳細および申込はこちらから。

特に学生交流ワークショップ(社会人も参加可)の申込は5月31日までです。締切まですこししかありません。

■講習会A「情報を分かりやすくする視点と技術、インフォグラフィックスの基礎」
日時:6 月24日(金)12:10-14:10
講師:木村博之氏(Tube Graphics)、上平崇仁氏(専修大学)
概要:私たちの身の回りには、伝え方の工夫でもっと使いやすく、分かりやすく、安全になるような事柄がたくさんあります。使う人の使い勝手や安心・安全を考えることで、情報を提供する側の我々に求められていることが見えてきます。その事例を紹介や、分かりやすく引き付けるための表現技術を確認した上で、ユーザー寄りの優しい視点を見つけるためのワークショップです。

■ 産学セッションA「W e b とU X デザイン」
日時:6 月25 日(土)15:10-17:10
セッションリーダー:浅野智(横浜デジタルアーツ専門学校)
パネリスト:安藤昌也(千葉工業大学)・脇阪 義則(楽天)・坂本貴史(ネットイヤーグループ)
概要:昨年、人間と人工物の関係を使いやすくするための国際規格ISO13407が改訂され、ISO9241-210として更に良いユーザー経験の創出という色彩が濃くなりつつある。このプログラムでは、モノのデザインに比べてイニシャルコストが低い分ユーザー経験に大きく注力できるWeb 業界のデザイン手法についてトップランナーの方々にお話を聞き、議論を深める。

■学生交流セッションA「未来のためのワークショップ」
日時:6 月25 日(土)15:10-17:10(事前申し込みが必要です)
アドバイザー:岡本誠(はこだて未来大学)
       小早川真衣子(多摩美術大学CREST)
       佐藤優香(国立歴史民俗博物館)
       原田泰(千葉工業大学)
学生リーダー:はこだて未来大学などより4-5 名
概要:目の前のコンテンツとの関わり方、さらにはそこから得られた価値を社会化していくためのデザインを探るワークショップ。テーマは「歴史博物館」を想定し、フィールドワーク、表現、発表、ディスカッションまでを大会期間中に実践する予定。情報デザイン、建築デザイン、情報工学、認知科学、教育工学など、様々な分野の学生が、専門家とともに膝を突き合わせて目の前の対象をデザインしていく場をつくり、分野と世代を超えた交流をめざす。


■学生交流セッションB「“楽しさのミナモト”交流ワークショップ」
日時:6 月26 日(日)14:10-16:10(事前申し込みが必要です)
アドバイザー:安藤昌也(千葉工業大学)
       寺沢秀雄(はこだて未来大学)
       山崎和彦(千葉工業大学)
学生リーダー:千葉工業大学などより4-5 名
概要:このワークショップでは、オモチャ遊び体験をテーマに、他者のオモチャ遊びの観察などを通して“楽しさのミナモト(源)”探しをします。また、発見した楽しさのミナモトを基に、新しいオモチャのアイディアを発想します。このワークショップは、多様な大学の学生で構成されたグループで行い、協同作業を通して互いに交流を深めます。

■日本デザイン学会情報デザイン研究部会による下記のセッションも開催
情報デザイン研究部会 a 「情報デザインのプロセスと手法
情報デザイン研究部会 b 「知覚・認知とインタラクション」
情報デザイン研究部会 c 「コミュニケーションとコミュニティ」
情報デザイン研究部会 d 「コンセプトと表現」
情報デザイン研究部会 e 「テクノロジーとメディア」


日本デザイン学会春季大会Webサイト